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財産の状況 明治安田生命 | 明治安田生命の現況 2013

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(1)

業績に関する諸資料

・貸借対照表 

・損益計算書

・剰余金処分に関する書面      

・基金等変動計算書      

・重要な会計方針      

・注記事項       

・保険業法に基づく会計監査人の監査報告      

・債務者区分による債権の状況      

・リスク管理債権の状況       

・貸付金等の自己査定の状況       

・元本補てん契約のある信託に係る貸出金の状況  

・保険金等の支払能力の充実の状況(ソルベンシー・マージン比率)

・実質純資産額

・売買目的有価証券の評価損益(会社計)

・有価証券の時価情報(会社計)

・金銭の信託の時価情報(会社計)

・デリバティブ取引の時価情報(会社計)

・株式の保有状況

・経常利益等の明細(基礎利益)

・基礎利益の内訳(三利源)

財産の状況

業務の状況を示す指標等 132

特別勘定に関する指標等 173

保険会社およびその子会社等の状況 179

132

144

146

主要な業務の状況を示す指標等

・年換算保険料および契約件数

・契約高

・商品別保有契約高および新契約高

・保障機能別保有契約高

・個人保険および個人年金保険契約種類別保有契約高

・異動状況の推移

・社員(契約者)配当の状況

保険契約に関する指標等

・保有契約増加率

・新契約平均保険金および保有契約平均保険金(個人保険)

・新契約率(対年度始)

・解約・失効率(対年度始)

・個人保険新契約平均保険料(月払契約)

・死亡率(個人保険)

・特約発生率(個人保険)

・事業費率(対収入保険料)

・保険契約を再保険に付した場合における、再保険を

引き受けた主要な保険会社等の数

・保険契約を再保険に付した場合における、再保険を引き受けた保険会社等

のうち、支払再保険料の額が大きい上位5社に対する支払再保険料の割合

・保険契約を再保険に付した場合における、再保険を引き受けた主要な保

険会社等の格付機関による格付に基づく区分ごとの支払再保険料の割合

・未だ収受していない再保険金の額

・第三分野保険の給付事由または保険種類の区分ごと

の、発生保険金額の経過保険料に対する割合

経理に関する指標等

・支払備金明細表

・責任準備金明細表

・責任準備金残高の内訳

・個人保険および個人年金保険の責任準備金の積立方式・積立率、残高(契約年度別)

・特別勘定を設けた保険契約であって、保険金等の額を最低保証している保険契約

に係る一般勘定の責任準備金の残高、算出方法、その計算の基礎となる係数

・保険業法第121条第1項第1号の確認(第三分野保険

に係るものに限る。)の合理性および妥当性

・社員配当準備金明細表

・引当金明細表

・特定海外債権引当勘定の状況

・保険料明細表

・収入年度別保険料明細表

・保険金明細表

・年金明細表

・給付金明細表

・解約返戻金明細表

・減価償却費明細表

・事業費明細表

・税金明細表

・リース取引

・借入金等残存期間別残高

資産運用に関する指標等

・資産の構成(一般勘定)

・資産の増減(一般勘定)

・運用利回り(一般勘定)

・主要資産の平均残高(一般勘定)

173

173

176

177

179

180

・資産運用費用明細表(一般勘定)

・利息及び配当金等収入明細表(一般勘定)

・利息及び配当金等収入の分析(一般勘定)

・有価証券売却益明細表(一般勘定)

・有価証券売却損明細表(一般勘定)

・有価証券評価損明細表(一般勘定)

・有価証券明細表(一般勘定)

・有価証券残存期間別残高(一般勘定)

・保有公社債の期末残高利回り(一般勘定)

・業種別株式保有明細表(一般勘定)

・貸付金明細表(一般勘定)

・貸付金残存期間別残高(一般勘定)

・国内企業向け貸付金企業規模別内訳(一般勘定)

・貸付金業種別内訳(一般勘定)

・貸付金使途別内訳(一般勘定)

・貸付金地域別内訳(一般勘定)

・貸付金担保別内訳(一般勘定)

・有形固定資産明細表(一般勘定)

・固定資産等処分益明細表(一般勘定)

・固定資産等処分損明細表(一般勘定)

・賃貸用不動産等減価償却費明細表(一般勘定)

・海外投融資の状況(一般勘定)

・公共関係投融資の概況(一般勘定)

・各種ローン金利

・その他の資産明細表(一般勘定)

有価証券等の時価情報(一般勘定)

・売買目的有価証券の評価損益(一般勘定)

・有価証券の時価情報(一般勘定)

・金銭の信託の時価情報(一般勘定)

・デリバティブ取引の時価情報(一般勘定)

・土地の時価情報(一般勘定)

・資産全体の含み損益の状況(一般勘定)

証券化商品等への投資およびサブプライム関連投資の状況

特別勘定資産残高の状況

・個人変額保険および変額個人年金保険特別勘定資産の運用の経過

個人変額保険(特別勘定)の状況

・保有契約高

・個人変額保険特別勘定資産の内訳

・個人変額保険特別勘定の運用収支状況

・有価証券の時価情報(個人変額保険特別勘定)

・金銭の信託の時価情報(個人変額保険特別勘定)

・デリバティブ取引の時価情報(個人変額保険特別勘定)

変額個人年金保険(特別勘定)の状況

・保有契約高

・変額個人年金保険特別勘定資産の内訳

・変額個人年金保険特別勘定の運用収支状況

・有価証券の時価情報(変額個人年金保険特別勘定)

・金銭の信託の時価情報(変額個人年金保険特別勘定)

・デリバティブ取引の時価情報(変額個人年金保険特別勘定)

団体年金保険(特別勘定)の状況

・団体年金保険特別勘定特約の受託状況

・特別勘定第1特約(総合口)の状況

・特別勘定第1特約(投資対象別各口)の状況

保険会社およびその子会社等の主要な業務

・平成24年度の事業の概況

・主要な業務の状況を示す指標

保険会社およびその子会社等の財産の状況

・連結貸借対照表

・連結損益計算書及び連結包括利益計算書

・連結キャッシュ・フロー計算書

・連結基金等変動計算書

・連結財務諸表の作成方針

・注記事項

・内部統制報告書

・連結財務諸表についての会計監査人の監査報告

・財務諸表の適正性に関する確認書

・リスク管理債権の状況

・保険会社およびその子会社等である保険会社の保険金等の支払能力の充実の状況

(連結ソルベンシー・マージン比率)

・子会社等である保険会社の保険金等の支払能力の充実の状況

(ソルベンシー・マージン比率)

・セグメント情報

104

104 106

107 108

110 113

120 121

121 121

121 122

122 123

123 125

126 130

131 131

165

172

153

(2)

業績に関する諸資料

平成22年度末

(平成23年3月31日現在) (平成24年3月31日現在)

平成23年度末

(平成25年3月31日現在)

平成24年度末

科 目

金 額 構成比 金 額 構成比 金 額 構成比

(単位:百万円、%)

貸借対照表

(資産の部)

現金及び預貯金

 現金

 預貯金

コールローン

買入金銭債権

有価証券

 国債

 地方債

 社債

 株式

 外国証券

 その他の証券

貸付金

 保険約款貸付

 一般貸付

有形固定資産

 土地

 建物

 建設仮勘定

 その他の有形固定資産

無形固定資産

 ソフトウェア

 その他の無形固定資産

代理店貸

再保険貸

その他資産

 未収金

 前払費用

 未収収益

 預託金

 先物取引差入証拠金

 先物取引差金勘定

 金融派生商品

 金融商品等差入担保金

 仮払金

 その他の資産

繰延税金資産

支払承諾見返

貸倒引当金

資産の部合計

0.8

0.9

1.0

71.8

18.8

3.7

0.2

0.0

0.0

1.6

1.2

0.1

△0.1

100.0

0.6

1.1

0.8

77.7

15.8

2.9

0.2

0.0

0.0

0.9

0.1

△0.0

100.0

0.7

1.0

0.9

74.9

16.7

3.3

0.2

0.0

0.0

1.7

0.5

0.1

△0.0

100.0

203,824

578

203,245

233,000

277,381

19,434,702

10,043,057

1,214,013

1,414,021

2,924,817

3,596,124

242,668

5,082,632

348,219

4,734,412

1,009,534

639,209

339,589

27,240

3,495

54,265

35,646

18,619

1

1,079

432,086

250,537

3,483

73,167

8,124

554

57

1,702

7,874

86,583

331,472

22,000

△16,665

27,065,316

188,492

570

187,922

369,000

265,252

25,632,690

14,004,920

1,044,440

1,657,100

3,166,734

5,344,280

415,213

5,198,145

317,688

4,880,457

967,176

631,342

329,278

2,352

4,203

56,896

28,749

28,146

1

1,211

308,438

81,807

4,491

87,992

7,350

908

21,089

4,970

3,866

95,962

22,958

△9,522

33,000,742

208,501

595

207,906

307,000

269,101

22,222,184

12,689,933

1,091,707

1,547,535

2,786,580

3,802,375

304,052

4,967,486

332,203

4,635,283

971,865

626,068

340,865

1,071

3,861

51,698

33,182

18,516

4

1,059

507,479

286,856

5,176

84,198

7,994

1,045

18

7,931

25,053

89,204

144,120

24,315

△10,661

29,664,157

財産の状況

財 産 の 状 況

(3)

業績に関する諸資料

科 目

(平成23年3月31日現在)

平成22年度末

(平成24年3月31日現在)

平成23年度末

(平成25年3月31日現在)

平成24年度末

金 額 構成比 金 額 構成比 金 額 構成比

(単位:百万円、%)

(負債の部)

保険契約準備金

 支払備金

 責任準備金

 社員配当準備金

代理店借

再保険借

その他負債

 債券貸借取引受入担保金

 借入金

 未払法人税等

 未払金

 未払費用

 前受収益

 預り金

 預り保証金

 先物取引差金勘定

 金融派生商品

 金融商品等受入担保金

 資産除去債務

 仮受金

 その他の負債

役員退職慰労引当金

偶発損失引当金

価格変動準備金

繰延税金負債

再評価に係る繰延税金負債

支払承諾

負債の部合計

(純資産の部)

基金

基金償却積立金

再評価積立金

剰余金

 損失塡補準備金

 その他剰余金

  基金償却準備金

  価格変動積立金

  社会厚生事業増進積立金

  事業基盤強化積立金

  不動産圧縮積立金

  特別準備金

  別途積立金

  当期未処分剰余金

基金等合計

その他有価証券評価差額金

繰延ヘッジ損益

土地再評価差額金

評価・換算差額等合計

純資産の部合計

負債及び純資産の部合計

24,239,145

153,710

23,767,432

318,003

0

1,240

1,164,403

665,809

100,000

11,386

255,597

33,818

6,277

22,919

32,100

97

21,049

3,372

11,195

780

650

3,592

242,414

114,364

22,000

25,787,812

60,000

410,000

452

212,366

7,626

204,740

29,764

48

6,000

21,056

2,000

85

145,785

682,819

527,074

△5,213

72,823

594,684

1,277,503

27,065,316

28,203,439

110,259

27,812,655

280,524

1,132

1,411,177

946,281

100,000

61,327

72,692

24,490

2,358

24,887

32,434

44

114,445

4,880

3,406

23,929

393

2,563

363,544

176,518

94,555

22,958

30,276,282

210,000

410,000

452

355,354

8,389

346,965

40,000

29,764

48

28,000

23,474

2,000

85

223,593

975,807

1,637,216

3,815

107,619

1,748,651

2,724,459

33,000,742

26,879,623

114,062

26,469,306

296,253

972

710,102

368,081

100,000

24,783

86,711

34,243

2,442

23,935

31,343

33

17,260

3,421

15,487

2,360

545

3,115

251,044

88,539

24,315

27,958,259

110,000

410,000

452

267,097

7,984

259,113

15,000

29,764

48

17,000

20,791

2,000

85

174,424

787,550

824,775

△1,524

95,096

918,347

1,705,897

29,664,157

89.6

0.0

0.0

4.3

0.0

0.0

0.9

0.4

0.1

95.3

0.2

1.5

0.0

0.8

2.5

1.9

△0.0

0.3

2.2

4.7

100.0

85.5

0.0

4.3

0.0

0.0

1.1

0.5

0.3

0.1

91.7

0.6

1.2

0.0

1.1

3.0

5.0

0.0

0.3

5.3

8.3

100.0

90.6

0.0

2.4

0.0

0.0

0.8

0.3

0.1

94.2

0.4

1.4

0.0

0.9

2.7

2.8

△0.0

0.3

3.1

5.8

100.0

財 産 の 状 況

(4)

業績に関する諸資料

(単位:百万円、%)

損益計算書

経常収益

 保険料等収入

  保険料

  再保険収入

 資産運用収益

  利息及び配当金等収入

   預貯金利息

   有価証券利息・配当金

   貸付金利息

   不動産賃貸料

   その他利息配当金

  金銭の信託運用益

  有価証券売却益

  有価証券償還益

  金融派生商品収益

  為替差益

  貸倒引当金戻入額

  その他運用収益

  特別勘定資産運用益

 その他経常収益

  年金特約取扱受入金

  保険金据置受入金

  支払備金戻入額

  退職給付引当金戻入額

  その他の経常収益

経常費用

 保険金等支払金

  保険金

  年金

  給付金

  解約返戻金

  その他返戻金

  再保険料

 責任準備金等繰入額

  支払備金繰入額

  責任準備金繰入額

  社員配当金積立利息繰入額

 資産運用費用

  支払利息

  売買目的有価証券運用損

  有価証券売却損

  有価証券評価損

  有価証券償還損

  金融派生商品費用

  為替差損

  貸倒引当金繰入額

  賃貸用不動産等減価償却費

  その他運用費用

  特別勘定資産運用損

 事業費

 その他経常費用

  保険金据置支払金

  税金

  減価償却費

  その他の経常費用

経常利益

平成23年度

(平成23年4月1日から平成24年3月31日まで)(平成24年4月1日から平成25年3月31日まで)

平成24年度

金 額 百分比

平成22年度

(平成22年4月1日から平成23年3月31日まで)

金 額 百分比 金 額 百分比

4,795,406

3,944,640

3,943,298

1,341

675,715

536,021

148

387,706

105,381

34,089

8,695

2

74,018

65,656

16

175,050

18,520

146,655

3,289

6,585

4,560,384

2,206,221

709,777

446,640

492,479

462,020

91,973

3,330

1,556,297

24,189

1,531,307

799

189,104

3,297

130,164

21,292

2,451

580

532

10,481

10,428

9,875

375,541

233,218

179,035

26,574

22,770

4,838

235,022

4,691,035

3,659,351

3,658,582

768

859,623

618,975

60

475,780

101,035

32,163

9,935

0

150,968

5,358

746

491

132

82,950

172,060

16,723

131,831

3,803

12,932

6,769

4,294,084

2,288,879

797,407

529,255

473,231

407,325

76,674

4,985

1,343,871

1,343,348

522

106,903

2,858

16,204

28,411

6,126

34,261

9,916

9,123

353,049

201,380

148,880

25,264

21,794

5,441

396,951

6,081,039

5,184,075

5,183,163

911

695,343

577,023

90

432,778

103,015

31,813

9,326

0

15,357

21

72,353

5,305

3,354

21,926

201,620

18,841

131,636

39,647

4,496

6,998

5,709,267

2,277,694

699,453

481,112

466,427

447,392

178,789

4,518

2,702,420

2,701,874

546

110,589

3,198

0

66,945

18,428

2,072

447

10,139

9,357

399,746

218,816

160,622

31,818

21,531

4,844

371,772

100.0

95.1

4.9

100.0

91.5

8.5

100.0

93.9

6.1

科 目

財 産 の 状 況

(5)

業績に関する諸資料

科 目

(単位:百万円、%)

特別利益

 固定資産等処分益

 偶発損失引当金戻入額

特別損失

 固定資産等処分損

 減損損失

 偶発損失引当金繰入額

 価格変動準備金繰入額

 不動産圧縮損

 社会厚生事業増進助成金

 その他特別損失

税引前当期純剰余

法人税及び住民税

法人税等調整額

法人税等合計

当期純剰余

金 額 百分比 金 額 百分比 金 額 百分比

1,588

1,588

84,514

14,415

9,322

670

57,433

552

2,119

152,096

19,627

△7,285

12,341

139,754

9,874

9,783

90

122,409

5,831

3,440

112,500

83

552

284,415

84,723

△35,845

48,877

235,537

950

950

46,277

11,412

24,527

1

8,629

474

553

678

326,446

37,532

116,905

154,438

172,007

0.0

1.8

3.2

0.4

△0.2

0.3

2.9

0.2

2.6

6.1

1.8

△0.8

1.0

5.0

0.0

0.8

5.4

0.6

1.9

2.5

2.8

当期未処分剰余金

任意積立金取崩額

 不動産圧縮積立金取崩額

剰余金処分額

 社員配当準備金

 差引純剰余金

  損失塡補準備金

  基金利息

  任意積立金

   基金償却準備金

   社会厚生事業増進積立金

   事業基盤強化積立金

   不動産圧縮積立金

剰余金処分に関する書面

平成23年度

(平成23年4月1日から平成24年3月31日まで)(平成24年4月1日から平成25年3月31日まで)

平成24年度

(単位:百万円)

平成22年度

(平成22年4月1日から平成23年3月31日まで)

145,785

466

466

146,252

146,252

118,365

27,887

358

774

26,754

15,000

553

11,000

201

223,593

545

545

224,138

224,138

152,835

71,303

465

2,162

68,676

45,000

553

22,000

1,123

174,424

518

518

174,942

174,942

133,466

41,475

405

1,316

39,754

25,000

553

11,000

3,201

平成22年度

(平成22年4月1日から平成23年3月31日まで)(平成23年4月1日から平成24年3月31日まで)

平成23年度

科 目

(平成24年4月1日から平成25年3月31日まで)

平成24年度

財 産 の 状 況

(6)

業績に関する諸資料

基金等  基金   当期首残高   当期変動額    基金の募集    基金の償却    当期変動額合計   当期末残高  基金償却積立金   当期首残高   当期変動額

   基金償却積立金の積立    当期変動額合計   当期末残高  再評価積立金   当期首残高   当期変動額    当期変動額合計   当期末残高  剰余金

  損失塡補準備金    当期首残高    当期変動額

    損失塡補準備金の積立     当期変動額合計    当期末残高   その他剰余金    基金償却準備金     当期首残高     当期変動額

     基金償却準備金の積立      基金償却準備金の取崩      当期変動額合計     当期末残高    価格変動積立金     当期首残高     当期変動額      当期変動額合計     当期末残高

   社会厚生事業増進積立金     当期首残高

    当期変動額

     社会厚生事業増進積立金の積立      社会厚生事業増進積立金の取崩      当期変動額合計

    当期末残高    事業基盤強化積立金     当期首残高     当期変動額

     事業基盤強化積立金の積立      当期変動額合計

    当期末残高    不動産圧縮積立金     当期首残高     当期変動額

     不動産圧縮積立金の積立      不動産圧縮積立金の取崩      当期変動額合計     当期末残高    特別準備金     当期首残高     当期変動額      当期変動額合計     当期末残高    別途積立金     当期首残高     当期変動額      当期変動額合計     当期末残高

平成23年度

(平成23年4月1日から平成24年3月31日まで)(平成24年4月1日から平成25年3月31日まで)

平成24年度

金 額 金 額

60,000 60,000

△60,000

‒ 60,000 350,000 60,000 60,000 410,000 452 452‒

7,253 373373 7,626

45,000 15,000

△60,000

△45,000

‒ 29,764

‒ 29,764 47

△552553 0 48

‒ 6,000 6,000 6,000 20,374 1,137

△456 681 21,056 2,000

‒ 2,000 85 85‒

110,000 100,000

‒ 100,000 210,000 410,000

‒ 410,000 452

‒ 452

7,984 405 405 8,389

15,000 25,000

‒ 25,000 40,000 29,764

‒ 29,764 48 553

△552 0 48 17,000 11,000 11,000 28,000 20,791 3,201

△518 2,683 23,474 2,000

‒ 2,000 85

‒ 85 60,000

50,000

‒ 50,000 110,000 410,000

‒‒ 410,000 452 452‒

7,626 358358 7,984

‒ 15,000

‒ 15,000 15,000 29,764

‒ 29,764 48

△553553

‒ 48 6,000 11,000 11,000 17,000 21,056 201

△466

△265 20,791 2,000

‒ 2,000 85 85‒

平成22年度

(平成22年4月1日から平成23年3月31日まで) 金 額

基金等変動計算書

(単位:百万円)

財 産 の 状 況 科 目

(7)

業績に関する諸資料 科 目

(単位:百万円)

   当期未処分剰余金     当期首残高     当期変動額

     社員配当準備金の積立      損失塡補準備金の積立      基金利息の支払      当期純剰余

     基金償却準備金の積立      社会厚生事業増進積立金の積立      社会厚生事業増進積立金の取崩      事業基盤強化積立金の積立      不動産圧縮積立金の積立      不動産圧縮積立金の取崩      土地再評価差額金の取崩      当期変動額合計     当期末残高   剰余金合計    当期首残高    当期変動額

    社員配当準備金の積立     基金利息の支払     当期純剰余

    基金償却準備金の取崩     土地再評価差額金の取崩     当期変動額合計    当期末残高  基金等合計   当期首残高   当期変動額    基金の募集

   社員配当準備金の積立    基金償却積立金の積立    基金利息の支払    当期純剰余    基金の償却

   基金償却準備金の取崩    土地再評価差額金の取崩    当期変動額合計   当期末残高 評価・換算差額等

 その他有価証券評価差額金   当期首残高

  当期変動額

   基金等以外の項目の当期変動額(純額)    当期変動額合計

  当期末残高  繰延ヘッジ損益   当期首残高   当期変動額

   基金等以外の項目の当期変動額(純額)    当期変動額合計

  当期末残高  土地再評価差額金   当期首残高   当期変動額

   基金等以外の項目の当期変動額(純額)    当期変動額合計

  当期末残高  評価・換算差額等合計   当期首残高   当期変動額

   基金等以外の項目の当期変動額(純額)    当期変動額合計

  当期末残高 純資産合計  当期首残高  当期変動額   基金の募集

  社員配当準備金の積立   基金償却積立金の積立   基金利息の支払   当期純剰余   基金の償却   基金償却準備金の取崩   土地再評価差額金の取崩

  基金等以外の項目の当期変動額(純額)   当期変動額合計

 当期末残高

146,689

△123,038

△1,043△373 139,754

△15,000

△553552

△6,000

△1,137 5,479456 145,785△903

251,215

△123,038

△1,043 139,754

△60,000 5,479

△38,849 212,366 661,668 60,000

△123,038 60,000

△1,043 139,754

△60,000

△60,000 5,479 21,150 682,819

677,168

△150,093

△150,093 527,074

△6,519 1,305 1,305

△5,213 77,829

△5,005

△5,005 72,823 748,478

△153,793

△153,793 594,684 1,410,146 60,000

△123,038 60,000

△1,043 139,754

△60,000

△60,000 5,479

△153,793

△132,642 1,277,503

174,424

△133,466

△1,316△405 235,537

△25,000

△553552

△11,000

△3,201

△12,497518 49,168 223,593 267,097

△133,466

△1,316 235,537

△12,497‒ 88,257 355,354 787,550 100,000

△133,466

△1,316‒ 235,537

‒‒

△12,497 188,257 975,807

824,775 812,440 812,440 1,637,216

△1,524 5,340 5,340 3,815 95,096 12,523 12,523 107,619 918,347 830,304 830,304 1,748,651 1,705,897 100,000

△133,466

△1,316‒ 235,537

‒‒

△12,497 830,304 1,018,561 2,724,459 145,785

△118,365

△358△774 172,007

△15,000

△553553

△11,000

△201466 1,864 28,638 174,424 212,366

△118,365 172,007△774 1,864‒ 54,731 267,097 682,819 50,000

△118,365

△774‒ 172,007

‒‒ 1,864 104,731 787,550

527,074 297,701 297,701 824,775

△5,213 3,689 3,689

△1,524 72,823 22,272 22,272 95,096 594,684 323,662 323,662 918,347 1,277,503 50,000

△118,365

△774‒ 172,007

‒‒ 1,864 323,662 428,394 1,705,897

平成23年度

(平成23年4月1日から平成24年3月31日まで)(平成24年4月1日から平成25年3月31日まで)

平成24年度

金 額 金 額

平成22年度

(平成22年4月1日から平成23年3月31日まで)

金 額

の 状 況

(8)

財 産 の 状 況

業績に関する諸資料

同  左

同  左 同  左

同  左 同  左

同  左 同  左

同  左

重要な会計方針

平成22年度 平成23年度 平成24年度

1.有価証券の評価基準および評価方法    有価証券(現金及び預貯金・買入金銭債権

のうち有価証券に準じるものを含む)の評価は、 売買目的有価証券については3月末日の市場 価格等に基づく時価法(売却原価の算定は移 動平均法)、満期保有目的の債券については 移動平均法による償却原価法(定額法)、子 会社株式及び関連会社株式(保険業法第2条 第12項に規定する子会社および保険業法施行 令第13条の5の2第3項に規定する子法人等の うち子会社を除いたものならびに同条第4項に 規定する関連法人等が発行する株式をいう) については移動平均法による原価法、その他 有価証券で時価のあるもののうち株式につい ては3月中の市場価格等の平均、それ以外に ついては3月末日の市場価格等に基づく時価法

(売却原価の算定は移動平均法)、時価を把握 することが極めて困難と認められるものについ ては取得差額が金利調整差額と認められる公 社債(外国債券を含む)については移動平均 法による償却原価法(定額法)、それ以外の 有価証券については移動平均法による原価法 によっております。なお、その他有価証券の評 価差額については、全部純資産直入法により 処理しております。

2.デリバティブ取引の評価基準および評価方法    デリバティブ取引の評価は時価法によってお

ります。

3.有形固定資産の減価償却の方法

   有形固定資産の減価償却の方法は、次の方 法によっております。

・建物

  ①平成19年3月31日以前に取得したもの    旧定額法によっております。   ②平成19年4月1日以降に取得したもの    定額法によっております。 ・建物以外

  ①平成19年3月31日以前に取得したもの    旧定率法によっております。   ②平成19年4月1日以降に取得したもの    定率法によっております。

4.自社利用のソフトウェアの減価償却の方法    無形固定資産に計上している自社利用のソ

フトウェアの減価償却の方法は、利用可能期間 に基づく定額法により行っております。 5.外貨建の資産および負債の本邦通貨への換算基準    外貨建資産・負債(子会社株式及び関連会 社株式は除く)は、決算日の為替相場により 円換算しております。なお、子会社株式及び 関連会社株式は、取得時の為替相場により円 換算しております。

6.引当金等の計上基準 ⑴貸倒引当金

   貸倒引当金は、資産の自己査定基準および 償却・引当基準に則り、次のとおり計上してお ります。破産、民事再生等、法的・形式的な 経営破綻の事実が発生している債務者(以下

「破綻先」という)に対する債権および実質的 に経営破綻に陥っている債務者(以下「実質 破綻先」という)に対する債権については、 下記直接減額後の債権額から担保の回収可能 見込額および保証による回収可能見込額を控 除し、その残額を計上しております。また、現 状、経営破綻の状況にはないが、今後経営破 綻に陥る可能性が大きいと認められる債務者 に対する債権については、債権額から担保の 回収可能見込額および保証による回収可能見 込額を控除し、その残額のうち、債務者の支 払能力を総合的に判断し必要と認める額を計 上しております。上記以外の債権については、 過去の一定期間における貸倒実績等から算出 した貸倒実績率を債権額に乗じた額を計上して おります。

   すべての債権は、資産の自己査定基準に基 づき、関連部署が資産査定を実施し、当該部 署から独立した資産監査部署が査定結果を監 査しており、その査定結果に基づいて上記の 引当を行っております。

   なお、破綻先および実質破綻先に対する担

1.有価証券の評価基準および評価方法    

2.デリバティブ取引の評価基準および評価方法     

3.有形固定資産の減価償却の方法

     

4.自社利用のソフトウェアの減価償却の方法        

5.外貨建の資産および負債の本邦通貨への換算基準      

6.引当金等の計上基準 ⑴貸倒引当金

   貸倒引当金は、資産の自己査定基準および 償却・引当基準に則り、次のとおり計上してお ります。破産、民事再生等、法的・形式的な 経営破綻の事実が発生している債務者(以下

「破綻先」という)に対する債権および実質的 に経営破綻に陥っている債務者(以下「実質 破綻先」という)に対する債権については、 下記直接減額後の債権額から担保の回収可能 見込額および保証による回収可能見込額を控 除し、その残額を計上しております。また、現 状、経営破綻の状況にはないが、今後経営破 綻に陥る可能性が大きいと認められる債務者 に対する債権については、債権額から担保の 回収可能見込額および保証による回収可能見 込額を控除し、その残額のうち、債務者の支 払能力を総合的に判断し必要と認める額を計 上しております。上記以外の債権については、 過去の一定期間における貸倒実績等から算出 した貸倒実績率を債権額に乗じた額を計上して おります。

   すべての債権は、資産の自己査定基準に基 づき、関連部署が資産査定を実施し、当該部 署から独立した資産監査部署が査定結果を監 査しており、その査定結果に基づいて上記の 引当を行っております。

   なお、破綻先および実質破綻先に対する担

1.有価証券の評価基準および評価方法    有価証券(現金及び預貯金・買入金銭債権

のうち有価証券に準じるものを含む)の評価は、 売買目的有価証券については3月末日の市場 価格等に基づく時価法(売却原価の算定は移 動平均法)、満期保有目的の債券については 移動平均法による償却原価法(定額法)、業種別 監査委員会報告第21号「保険業における「責任 準備金対応債券」に関する当面の会計上及び監 査上の取扱い」(平成12年11月16日 日本公認 会計士協会)に基づく責任準備金対応債券につ いては移動平均法による償却原価法(定額法)、 子会社株式及び関連会社株式(保険業法第2条 第12項に規定する子会社および保険業法施行令 第13条の5の2第3項に規定する子法人等のうち 子会社を除いたものならびに同条第4項に規定す る関連法人等が発行する株式をいう)については 移動平均法による原価法、その他有価証券で時 価のあるもののうち株式については3月中の市場 価格等の平均、それ以外については3月末日の市 場価格等に基づく時価法(売却原価の算定は移 動平均法)、時価を把握することが極めて困難と 認められるものについては取得差額が金利調整 差額と認められる公社債(外国債券を含む)につ いては移動平均法による償却原価法(定額法)、 それ以外の有価証券については移動平均法によ る原価法によっております。なお、その他有価証 券の評価差額については、全部純資産直入法に より処理しております。

2.デリバティブ取引の評価基準および評価方法     

3.有形固定資産の減価償却の方法

   有形固定資産の減価償却の方法は、定率法

(ただし、建物については定額法)によってお ります。

     

4.自社利用のソフトウェアの減価償却の方法        

5.外貨建の資産および負債の本邦通貨への換算基準      

6.引当金等の計上基準 ⑴貸倒引当金

   貸倒引当金は、資産の自己査定基準および 償却・引当基準に則り、次のとおり計上してお ります。破産、民事再生等、法的・形式的な 経営破綻の事実が発生している債務者(以下

「破綻先」という)に対する債権および実質的 に経営破綻に陥っている債務者(以下「実質 破綻先」という)に対する債権については、 下記直接減額後の債権額から担保の回収可能 見込額および保証による回収可能見込額を控 除し、その残額を計上しております。また、現 状、経営破綻の状況にはないが、今後経営破 綻に陥る可能性が大きいと認められる債務者 に対する債権については、債権額から担保の 回収可能見込額および保証による回収可能見 込額を控除し、その残額のうち、債務者の支 払能力を総合的に判断し必要と認める額を計 上しております。上記以外の債権については、 過去の一定期間における貸倒実績等から算出 した貸倒実績率を債権額に乗じた額を計上して おります。

   すべての債権は、資産の自己査定基準に基 づき、関連部署が資産査定を実施し、当該部 署から独立した資産監査部署が査定結果を監 査しており、その査定結果に基づいて上記の 引当を行っております。

   なお、破綻先および実質破綻先に対する担

(9)

財 産 の 状 況

業績に関する諸資料

同  左 同  左

同  左 同  左

同  左 同  左

同  左 同  左

同  左 同  左

同  左 同  左

同  左

同  左 同  左

保・保証付債権等については、債権額から担 保の評価額および保証等による回収が可能と 認められる額を控除した残額を取立不能見込 額として債権額から直接減額しており、その金 額は118百万円であります。

⑵退職給付引当金

   退職給付引当金は、従業員の退職給付に備 えるため、退職給付に係る会計基準(「退職給 付に係る会計基準の設定に関する意見書」平 成10年6月16日企業会計審議会)に基づき、 当年度末において発生したと認められる額を計 上しております。

   なお、当年度末においては、年金資産見込 額が退職給付債務見込額を上回っているため、 退職給付引当金の残高はありません。 ⑶役員退職慰労引当金

   役員退職慰労引当金は、役員に対する退職 慰労金の支給に備えるため、支給見込額のう ち、当年度末において発生したと認められる額 を計上しております。

   なお、当社は平成19年度の報酬委員会にお いて、平成20年6月30日をもって退職慰労金 制度を廃止することを決議し、制度廃止日以降 在任役員に係る繰入を実施しておりません。 ⑷偶発損失引当金

   偶発損失引当金は、保険業法施行規則第24 条の4の規定に基づく引当金であり、主に、債 権流動化に関し将来発生する可能性のある損 失を見積もり、必要と認められる額を計上して おります。

⑸価格変動準備金

   価格変動準備金は、保険業法第115条の規 定により算出した額を計上しております。 7.リース取引の処理方法

   リース取引開始日が平成20年3月31日以前 の所有権移転外ファイナンス・リース取引につ いては、引き続き通常の賃貸借取引に係る方 法に準じた会計処理によっております。 8.ヘッジ会計の方法

   ヘッジ会計の方法は、「金融商品に関する会 計基準」(平成20年3月10日 企業会計基準 委員会)に従い、主に、貸付金および借入金 に対するキャッシュ・フローのヘッジとして金利 スワップの特例処理、外貨建債券に対する為 替変動リスクのヘッジとして為替予約による時 価ヘッジを行っております。

   なお、平成21年度より保険契約に係る金利 変動リスクをヘッジする目的で金利スワップ取 引を利用しており、業種別監査委員会報告第 26号「保険業における金融商品会計基準適用 に関する会計上及び監査上の取扱い」(平成 14年9月3日 日本公認会計士協会)に基づき 繰延ヘッジ処理を行っております。ヘッジ有効 性の評価は、ヘッジ対象とヘッジ手段双方の 理論価格の算定に影響を与える金利の状況を 検証することにより行っております。

9.消費税等の会計処理

  消費税および地方消費税の会計処理は、税 抜方式によっております。ただし、資産に係る 控除対象外消費税等のうち、税法に定める繰 延消費税等については、前払費用に計上し5 年間で均等償却し、繰延消費税等以外のもの については、発生年度に費用処理しております。 10.責任準備金の積立方法

   責任準備金は、保険業法第116条の規定に 基づく準備金であり、保険料積立金について は次の方式により計算しています。 ⑴標準責任準備金の対象契約については、内閣

総理大臣が定める方式(平成8年大蔵省告示 第48号)

⑵標準責任準備金の対象とならない契約につい ては、平準純保険料式

   なお、責任準備金には、保険業法施行規則 第69条第5項の規定に基づき、平成8年4月1 日以前に契約締結した個人年金保険契約につ いて、予定利率2.75%を用いて保険料積立金 を計算したことにより生じた差額を追加して積 み立てることとしたもの(平成19年度から3年 間にわたる積立てを完了。なお、年金開始す

平成22年度 平成23年度 平成24年度

保・保証付債権等については、債権額から担 保の評価額および保証等による回収が可能と 認められる額を控除した残額を取立不能見込 額として債権額から直接減額しており、その金 額は111百万円であります。

⑵退職給付引当金

     

⑶役員退職慰労引当金    

⑷偶発損失引当金    

⑸価格変動準備金      

7.リース取引の処理方法        8.ヘッジ会計の方法

9.消費税等の会計処理

     

10.責任準備金の積立方法

保・保証付債権等については、債権額から担 保の評価額および保証等による回収が可能と 認められる額を控除した残額を取立不能見込 額として債権額から直接減額しており、その金 額は140百万円であります。

⑵退職給付引当金

⑶役員退職慰労引当金

⑷偶発損失引当金

⑸価格変動準備金

7.リース取引の処理方法

8.ヘッジ会計の方法

   ヘッジ会計の方法は、「金融商品に関する会 計基準」(平成20年3月10日 企業会計基準 委員会)に従い、主に、貸付金および借入金 に対するキャッシュ・フローのヘッジとして金利 スワップの特例処理、外貨建債券に対する為 替変動リスクのヘッジとして為替予約による時 価ヘッジおよび通貨スワップによる繰延ヘッジ を行っております。

   なお、平成21年度より保険契約に係る金利 変動リスクをヘッジする目的で金利スワップ取 引を利用しており、業種別監査委員会報告第 26号「保険業における金融商品会計基準適用 に関する会計上及び監査上の取扱い」(平成 14年9月3日 日本公認会計士協会)に基づき 繰延ヘッジ処理を行っております。ヘッジ有効 性の評価は、ヘッジ対象とヘッジ手段双方の 理論価格の算定に影響を与える金利の状況を 検証することにより行っております。 9.消費税等の会計処理

10.責任準備金の積立方法

(10)

財 産 の 状 況

業績に関する諸資料

平成22年度

平成22年度

平成22年度

平成23年度

平成23年度

平成23年度

平成24年度

平成24年度

平成24年度

(会計方針の変更)

(追加情報)

1.責任準備金対応債券

   国内外の会計・規制動向や最近の運用環境 等を踏まえ、当年度より、個人年金保険に設 定した小区分(保険種類・資産運用方針等に より設定)に対応した債券のうち、負債に応じ たデュレーションのコントロールを図る目的で 保有するものについて、業種別監査委員会報 告第21号「保険業における「責任準備金対応 債券」に関する当面の会計上及び監査上の取 扱い」(平成12年11月16日 日本公認会計士 協会)に基づき、責任準備金対応債券に区分 しております。

2.有形固定資産の減価償却の方法

   平成23年度の税制改正に伴い、当年度より、 平成24年4月1日以後に取得した有形固定資産に ついては、改正後の法人税法に基づく減価償却 の方法に変更しております。なお、この変更が経 常利益および税引前当期純剰余に与える影響は 軽微であります。

3.未適用の会計基準等

   当年度末までに公表されているものの、適 用されていない主な会計基準等は以下のとお りであります。

 「退職給付に関する会計基準」(平成24年5 月17日 企業会計基準委員会)および「退 職給付に関する会計基準の適用指針」(平成 24年5月17日 企業会計基準委員会)が公 表されており、当社では、平成26年度から適 用予定であります。なお、当会計基準等の適 用による影響は、現在評価中であります。 

同  左 同  左

1.資産除去債務

   当年度より、「資産除去債務に関する会計 基準」(平成20年3月31日 企業会計基準委 員会)および「資産除去債務に関する会計基 準の適用指針」(平成20年3月31日 企業会 計基準委員会)を適用しております。    この結果、従来の方法によった場合と比べ、

有形固定資産が2,564百万円増加し、資産除 去債務が3,372百万円新たに計上されており ます。また、経常利益が134百万円減少し、 税引前当期純剰余が808百万円減少しており ます。

る契約の年金開始後部分は、平成22年度以 降も年金開始の都度積立て)が含まれており ます。

        

      1.会計上の変更及び誤謬の訂正

   当年度より、「会計上の変更及び誤謬の訂 正に関する会計基準」(平成21年12月4日  企業会計基準委員会)および「会計上の変 更及び誤謬の訂正に関する会計基準の適用 指針」(平成21年12月4日 企業会計基準委 員会)を適用しております。

   また、保険業法施行規則の改正に伴い、以 下のとおり表示方法を変更しております。 ⑴損益計算書において、従来、特別利益に表示

していた貸倒引当金戻入額を、資産運用収益 に含めて表示しております。

⑵基金等変動計算書において、従来、前期末残 高と表示していたものを、当期首残高として 表示しております。

(11)

財 産 の 状 況

業績に関する諸資料

1. 有形固定資産の減価償却累計額は、434,961 百万円であります。

2. 保険業法第118条第1項の規定による特別勘 定の資産の額は、694,105百万円であります。  なお、同勘定の負債の額も同額であります。 3. 保険業法施行規則第30条第2項に規定する金

額は、595,137百万円であります。 4. 子会社等に対する金銭債権の総額は、3,187

百万円、金銭債務の総額は、3,733百万円で あります。

5. 貸借対照表に計上した有形固定資産および無 形固定資産のほか、リース契約により使用して いる重要な有形固定資産として電子計算機お よびその周辺機器等があります。

6. 社員配当準備金の異動状況は次のとおりであ ります。前年度末現在高 330,649百万円 前年度剰余金よりの繰入額 123,038百万円 当年度社員配当金支払額 136,545百万円 利息による増加等 860百万円 当年度末現在高 318,003百万円 7. 外貨建資産の額は、2,670,855百万円であり

(主な外貨額 25,887百万米ドル、3,244百万ます。 外貨建負債の額は、3,475百万円であります。ユーロ)

(主な外貨額 10百万ユーロ、12百万米ドル) 8. 保険業法第60条の規定により基金を60,000

百万円新たに募集いたしました。

9. 基金60,000百万円の償却に伴い、同額の基 金償却準備金を保険業法第56条の規定による 基金償却積立金へ振り替えております。 10. 担保に供されている資産の額は、有価証券

3,379百万円であります。

11. 当年度における金融商品の状況に関する事項 および金融商品の時価等に関する事項は、次 のとおりであります。

⑴金融商品の状況に関する事項

 保険業法第118条第1項に規定する特別勘 定以外の勘定である一般勘定の資産運用は、 経済価値で評価した資産と負債の差額である サープラスを健全性指標の一つとして捉え、 サープラスの変動性(リスク)に着目するサー プラス・マネジメント型ALMによっております。  この方針に基づき、具体的な金融資産とし て、主に有価証券および貸付金に投資してお ります。有価証券は、主として債券、株式、 投資信託および組合出資金等で保有しており、 貸付金は、主に国内の取引先および個人に対 する貸付であります。

 また、デリバティブについては、運用資産ま たは保険負債のリスクに対する主要なヘッジ手 段と位置付けており、原則として、ヘッジ目的 に利用を限定しております。ヘッジ会計の方法 は、「金融商品に関する会計基準」(平成20年 3月10日 企業会計基準委員会)に従い、主 に、貸付金に対するキャッシュ・フローのヘッ ジとして金利スワップの特例処理、外貨建債 券に対する為替変動リスクのヘッジとして為替 予約による時価ヘッジ、金利スワップによる保 険負債の金利リスクヘッジを行っております。  なお、有価証券は市場リスク(金利の変動

リスク、為替の変動リスクおよび価格変動リス ク等)および信用リスク、貸付金は信用リスク および金利の変動リスク、デリバティブ取引は 市場リスクおよび信用リスクに晒されております。  借入金は、変動金利の借入を行っており、

金利の変動リスクに晒されております。  金利の変動リスクの管理に関しては、サープ

ラス・マネジメントの観点から、超長期債購入 による持続的・安定的な資産デュレーションの 長期化および金利スワップによる保険負債の 金利リスクヘッジ等により、負債も含めた経済 価値ベースの変動リスクを管理しております。 為替の変動リスクの管理に関しては、リスク水 準の適切なコントロールのため必要に応じ為替 予約等を利用し、為替リスクのヘッジを行って おります。価格変動リスクを含めた市場リスク の管理に関しては、有価証券やデリバティブ取 引について残高および損益状況を一元的に管 理しているほか、適宜、限度枠を設定すること で損失を一定範囲に収める仕組みを導入して おります。

 さらに、当社ではVaR手法による最大予想 損失額の測定に加えて、通常の予測を超えた 急激な市場変動が発生する事態も想定して、

注記事項

貸借対照表関係

平成22年度

(平成23年3月31日現在)

平成23年度

(平成24年3月31日現在)

平成24年度

(平成25年3月31日現在) 1. 有形固定資産の減価償却累計額は、427,817

百万円であります。

2. 保険業法第118条第1項の規定による特別勘 定の資産の額は、712,519百万円であります。  なお、同勘定の負債の額も同額であります。 3. 保険業法施行規則第30条第2項に規定する金

額は、918,800百万円であります。 4. 子会社等に対する金銭債権の総額は、2,567

百万円、金銭債務の総額は、3,987百万円で あります。

5. 貸借対照表に計上した有形固定資産および無 形固定資産のほか、リース契約により使用して いる重要な有形固定資産として電子計算機お よびその周辺機器等があります。

6. 社員配当準備金の異動状況は次のとおりであ ります。当期首現在高  318,003百万円 前期剰余金よりの繰入額  118,365百万円 当期社員配当金支払額  140,717百万円 利息による増加等 602百万円 当期末現在高  296,253百万円 7. 外貨建資産の額は、2,866,487百万円であり

(主な外貨額 29,877百万米ドル、1,991百万ます。 外貨建負債の額は、3,725百万円であります。ユーロ)

(主な外貨額 30百万ユーロ、1百万米ドル) 8. 保険業法第60条の規定により基金を50,000

百万円新たに募集いたしました。

9. 担保に供されている資産の額は、有価証券 3,536百万円であります。

10. 当年度における金融商品の状況に関する事項 および金融商品の時価等に関する事項は、次 のとおりであります。

⑴金融商品の状況に関する事項

 保険業法第118条第1項に規定する特別勘 定以外の勘定である一般勘定の資産運用は、 経済価値で評価した資産と負債の差額である サープラスを健全性指標の一つとして捉え、 サープラスの変動性(リスク)に着目するサー プラス・マネジメント型ALMによっております。  この方針に基づき、具体的な金融資産とし て、主に有価証券および貸付金に投資してお ります。有価証券は、主として債券、株式、 投資信託および組合出資金等で保有しており、 貸付金は、主に国内の取引先に対する貸付で あります。

 また、デリバティブについては、運用資産ま たは保険負債のリスクに対する主要なヘッジ手 段と位置付けており、原則として、ヘッジ目的 に利用を限定しております。ヘッジ会計の方法 は、「金融商品に関する会計基準」(平成20年 3月10日 企業会計基準委員会)に従い、主 に、貸付金に対するキャッシュ・フローのヘッ ジとして金利スワップの特例処理、外貨建債 券に対する為替変動リスクのヘッジとして為替 予約による時価ヘッジ、金利スワップによる保 険負債の金利リスクヘッジを行っております。  なお、有価証券は市場リスク(金利の変動

リスク、為替の変動リスクおよび価格変動リス ク等)および信用リスク、貸付金は信用リスク および金利の変動リスク、デリバティブ取引は 市場リスクおよび信用リスクに晒されております。  借入金は、変動金利の借入を行っており、

金利の変動リスクに晒されております。  金利の変動リスクの管理に関しては、サープ

ラス・マネジメントの観点から、超長期債購入 による持続的・安定的な資産デュレーションの 長期化および金利スワップによる保険負債の 金利リスクヘッジ等により、負債も含めた経済 価値ベースの変動リスクを管理しております。 為替の変動リスクの管理に関しては、リスク水 準の適切なコントロールのため必要に応じ為替 予約等を利用し、為替リスクのヘッジを行って おります。価格変動リスクを含めた市場リスク の管理に関しては、有価証券やデリバティブ取 引について残高および損益状況を一元的に管 理しているほか、適宜、限度枠を設定すること で損失を一定範囲に収める仕組みを導入して おります。

 さらに、当社ではVaR手法による最大予想 損失額の測定に加えて、通常の予測を超えた 急激な市場変動が発生する事態も想定して、

1. 有形固定資産の減価償却累計額は、399,988 百万円であります。

2. 保険業法第118条第1項の規定による特別勘 定の資産の額は、771,030百万円であります。  なお、同勘定の負債の額も同額であります。 3. 保険業法施行規則第30条第2項に規定する金

額は、1,749,104百万円であります。 4. 子会社等に対する金銭債権の総額は、2,660

百万円、金銭債務の総額は、4,261百万円で あります。

5. 貸借対照表に計上した有形固定資産および無 形固定資産のほか、リース契約により使用して いる重要な有形固定資産として電子計算機お よびその周辺機器等があります。

6. 社員配当準備金の異動状況は次のとおりであ ります。当期首現在高  296,253百万円 前期剰余金よりの繰入額  133,466百万円 当期社員配当金支払額  149,773百万円 利息による増加等 578百万円 当期末現在高  280,524百万円 7. 外貨建資産の額は、4,397,777百万円であり

(主な外貨額 38,600百万米ドル、3,794百万ます。 外貨建負債の額は、9,430百万円であります。豪ドル)

(主な外貨額 37百万ユーロ、28百万米ドル) 8. 保険業法第60条の規定により基金を100,000

百万円新たに募集いたしました。

9. 担保に供されている資産の額は、有価証券 4,319百万円であります。

10. 当年度における金融商品の状況に関する事項 および金融商品の時価等に関する事項は、次 のとおりであります。

⑴金融商品の状況に関する事項

 保険業法第118条第1項に規定する特別勘 定以外の勘定である一般勘定の資産運用は、 経済価値で評価した資産と負債の差額である サープラスを健全性指標の一つとして捉え、 サープラスの変動性(リスク)に着目するサー プラス・マネジメント型ALMによっております。  この方針に基づき、具体的な金融資産とし て、主に有価証券および貸付金に投資してお ります。有価証券は、主として債券、株式、 投資信託および組合出資金等で保有しており、 貸付金は、主に国内の取引先に対する貸付で あります。

 また、デリバティブについては、運用資産ま たは保険負債のリスクに対する主要なヘッジ手 段と位置付けており、原則として、ヘッジ目的 に利用を限定しております。ヘッジ会計の方法 は、「金融商品に関する会計基準」(平成20年 3月10日 企業会計基準委員会)に従い、主 に、貸付金に対するキャッシュ・フローのヘッ ジとして金利スワップの特例処理、外貨建債 券に対する為替変動リスクのヘッジとして為替 予約による時価ヘッジおよび通貨スワップによ る繰延ヘッジ、金利スワップによる保険負債の 金利リスクヘッジを行っております。  なお、有価証券は市場リスク(金利の変動

リスク、為替の変動リスクおよび価格変動リス ク等)および信用リスク、貸付金は信用リスク および金利の変動リスク、デリバティブ取引は 市場リスクおよび信用リスクに晒されております。  借入金は、変動金利の借入を行っており、

金利の変動リスクに晒されております。  金利の変動リスクの管理に関しては、サープ

ラス・マネジメントの観点から、超長期債購入 による持続的・安定的な資産デュレーションの 長期化および金利スワップによる保険負債の 金利リスクヘッジ等により、負債も含めた経済 価値ベースの変動リスクを管理しております。 為替の変動リスクの管理に関しては、リスク水 準の適切なコントロールのため必要に応じ為替 予約等を利用し、為替リスクのヘッジを行って おります。価格変動リスクを含めた市場リスク の管理に関しては、有価証券やデリバティブ取 引について残高および損益状況を一元的に管 理しているほか、適宜、限度枠を設定すること で損失を一定範囲に収める仕組みを導入して おります。

 さらに、当社ではVaR手法による最大予想 損失額の測定に加えて、通常の予測を超えた

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